可児市の精神科専門の訪問看護 ほむくる訪問看護ステーション

ほむくる訪問看護ステーションへようこそ!

~はじめに~

最初にお伝えしておきたいことがあります。

このホームページは、一般的な訪問看護ステーションのホームページではありません。


一応、

サービスの説明もあります。

利用料金の説明もあります。
対応エリアも載せておきました。

でも、それが一番伝えたいことではありません。


私たちは、
「この人は今、何を感じているんだろう?」
「この人の中で何が起こっているんだろう?」
「本当はどうなりたいんだろう?」
「何がその人のブレーキになっているんだろう?」
「その一歩を踏み出せない理由はなぜ?」
そんなことを日々考えています。


そして、日々考えていることや感じたことを、【ブログ風のお知らせ】に不定期で追加していく予定です。


このお知らせは、訪問看護とは関係ない話も出てくるかもしれません。
管理者は看護師でもありカウンセラーでもあります。
なので、もしかすると、看護の話よりも心理学やカウンセリング、コーチングなどの話の方が多く出てくるかもしれません(笑)
人生について考えていることを書くかもしれません。


どうぞ気楽な気持ちで読んでみてください。
私たちがホームページと呼んでいるこのページが、誰かにとって少しだけホッとできる場所になれば嬉しく思います。


どうぞお楽しみください。

話すは放す。

「話す」は「(手)放す」とはよく言ったもので、

誰にも言えなかったこと。

ずっと抱え込んでいたこと。

怒っていることや悲しかったこと、さみしかったこと、嫌だったこと。

これらを誰かに話すだけで少しだけ心が軽くなることがよくあります。


あなたもきっと、これまで誰かに話を聴いてもらって心が楽になった経験が一度や二度はあるのではないでしょうか?

話を聴いてもらったからといって、その問題が解決するわけではないかもしれません。

それでも、誰かに話してみる、聴いてもらうことには意味があります。


私は普段からたくさんの人の話をお聴きしています。

私自身なにか嫌なことがあった時など「誰かに話を聴いてもらえたら楽になるのになぁ」、「誰か話を聴いてくれないかなぁ」と思ってしまいます。


正論やアドバイスで良くなるなら

正論やアドバイスで良くなるなら、もうとっくに良くなっていると思いませんか?

あなたは今まで散々正論やアドバイスのシャワーを浴び続けてきたはずです。


「あれはやるな、これをしろ」

「頑張ればできるよ」

「考えすぎじゃない?」


ええ、確かにそうかもしれません。
あなたにアドバイスしてくる人の言っていることはきっと正しい。

でも、そんなこと言われなくてもわかっています。

頭でわかってはいるけれど、

それでもできない。

だからつらいんです。

だから苦しいんです。


正しさは時に刃になる。


だから私たちは、

正しいことを伝えるよりも、

まずはその人の話を聴くことを大切にしています。

何があったのか。

何を感じているのか。

どんな想いを抱えているのか。

そこから始めたいと思っています。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
以下 工事中!
少しずつ出来上がっていく様子もお楽しみください!